「リボーン ~最後のヒーロー~」6話、「そのまま食べてた?」…高橋一生“光誠”がハンバーガーを食べる姿に視聴者注目
高橋一生が主演する「リボーン ~最後のヒーロー~」第6話が5月19日放送。ラストで光誠がハンバーガーを食べる姿に「根尾社長…あれれ?」「そのまま食べてた?」などといった声が上がるとともに、“光誠突き落とし犯”の謎にも改めて注目が集まっている。
起業7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収めた“超勝ち組”社長・根尾光誠だが、側近たちが離れ孤立を深めるなかで何者かに階段から突き落とされる。気づくと2012年にタイムスリップ、さらに自分とそっくりで別の人間として転生していた。下町商店街の若者・野本英人として生きるなか、未来の知識を生かして様々な問題を解決していくが、それによって歴史も変えていく…という展開の社会派転生ヒューマンドラマである本作。
新興IT企業「NEOXIS」創業社長・根尾光誠と、あかり商店街のクリーニング屋の息子・野本英人を高橋が演じる。画家として注目を集めるようになった池谷更紗に中村アン。光誠とともに「NEOXIS」を創業した友野達樹に鈴鹿央士。
光誠の秘書となった英人の妹・野本英梨に横田真悠。光誠とはライバルとなる起業家の一萬田仁志に坪倉由幸。光誠にも一萬田にも力を貸し、英人の能力にも注目している東郷ファンド代表・東郷義隆に市村正親といった俳優陣が出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
前回のラストで倒れた英人は入院、無事退院するが歴史を変えたことによる代償を払わされるのでは?と不安を覚えるようになる。そんななか光誠から「NEOXIS」のアドバイザーになることを持ちかけられる。その頃光誠は東京五輪関連事業への参入と銀行買収に乗り出そうとしていた。
五輪の延期と買収が失敗することを知っている英人は反対するが相手にされない。
そんななか更紗が光誠と会っていることが判明、自分に相談がなかったことに嫉妬する英人だが、更紗が国際絵画コンクールで金賞を受賞、さらに「NEOXIS」の広告に起用されることに。コンクール受賞も光誠の金の力では?という噂も流れるなか、英人は光誠が親し気な様子を見せながら車に乗り込むところを見てしまう…というのが今回のおはなし。
これまでもSNSでは、転生後の世界線では光誠と英人が入れ替わっているのでは?という説が唱えられてきたが、今回のラストでは「NEOXIS」本社にいる光誠が手でハンバーガーを食べる姿が映し出された。5話では若き日の光誠がナイフとフォークでハンバーガーを食べる様子が描かれており、これを見た視聴者からは「根尾ハンバーガー切らずにそのまま食べてた?」「手掴みでハンバーガー食べてる?根尾社長…あれれ?」「根尾社長だったらハンバーガーはナイフフォークで食べるか」などといった声が続出。
そして光誠の心を持った英人が探し続ける、前の世界線で自分を階段から突き落とした犯人は誰なのか?についても、多くの視聴者の“考察”がポストされており、今回放送された回想シーンを見た視聴者からは「階段から突き落とした人、今日の映像だと、髪が長く見えた」「手が女性なんだよな。髪も纏めてそうだし」「突き落とし犯人は髪の長い女性っぽい。更紗かな…」などの反応が寄せられており、“光誠を突き落としたのは誰か”についても改めて多くの注目を集めている模様だ。
【第7話あらすじ】
東京五輪が延期、NEOXISが大ダメージを受ける一方、英人は未来の記憶を使って感染対策グッズを大量生産。あかり商店街はピンチを切り抜ける。そんななか友野が英人のもとへ相談にやってくる。前の世界線ではコロナ禍にマッチしたビジネスでNEOXISは盛り返したはずだったが、今の世界線の光誠は自宅にこもったきりだと知らされ、そんな光誠に英人は疑問を抱く…。
「リボーン ~最後のヒーロー~」は毎週火曜21時~テレビ朝日系にて放送中。
(笠緒)
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