「風、薫る」第44回あらすじ・場面写真 りんと直美は、足を悪くしている康介の言動に気になるところがあり…5月28日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第44回が5月28日(木)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。
第9週のタイトルは、「看病婦とアメ」。
足を悪くしているフユの夫・康介(じろう)の看護のため、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はフユの家に通うようになるが、康介の言動に気になるところがあり…。
その頃、団子屋ではシマケン(佐野晶哉)が槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせていた。
【第9週】「看病婦とアメ」
看病婦・フユ(猫背椿)の手術介助の技術を目の当たりにしたりん(見上愛)は、教えを乞うがその代わりにお金を要求される。
そんなある日、直美(上坂樹里)とりんは、フユの夫・康介(じろう)がけがで働けず家にいることを知る。2人は休みの日にフユの家を訪れ、康介の看護をすることを引き受けるが…。
(シネマカフェ編集部)