「魔法のプリンセス ミンキーモモ」32年ぶり新作OVA、11月13日劇場公開決定
32年ぶりの完全新作OVA『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』の劇場公開が11月13日(金)に決定。新宿バルト9ほか全国にて公開となる。
本作は葦プロダクション創立50周年記念として企画された作品で、監督は渡辺歩が務める。
1982年の放送開始から40年以上にわたり愛されてきた「魔法のプリンセス ミンキーモモ」。
ミンキーモモの誕生日である5月30日を記念して、前シリーズの総監督を務めた湯山邦彦氏からコメントが到着。
コメントの全文は以下のとおりだ。
「ミンキーモモは忘れた頃にやってくる…
…みんなの夢と希望が消えかけたときに」
また、紡がれてきたモモの歴史を物語るメッセージと本作への期待が詰まった特別な1枚が公開された。
そしてこの度、ファンアートを劇場パンフレットに掲載するSNS参加型企画も始動。
募集期間は5月30日(土)から6月24日(水)23時59分まで。
渡辺歩監督と運営による選考を経て、数点のファンアートが劇場パンフレットに掲載される。詳細は公式HPに掲載されている。
ストーリー
夢エネルギーによって存在を保っている夢と希望の国「デジナーサ」。
人間たちが夢と希望を持たなくなったことによって、夢エネルギーが減少し、国は消滅の危機を迎えていた。王様は最後の希望として、ミンキーモモに助けを求めるべく、お供の3匹(チャモチャ、デッタブック、ピピルピ)を送りだす。
12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いを機にミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救う決意をする。順調に夢エネルギーを集めていく中、巷では謎のアプリが流行し始めていた。
そこで語られる子どもたちの夢は、承認欲求や数字稼ぎのための「軽薄な夢」ばかり。
これって、本当にみんなが叶えたい夢なのかなぁ?
好きなものだらけ…
それってホントに理想の世界、かな…
ミンキーモモまたは桃は、みんなの夢に疑問を持ち始める――
『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』は11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)