timelesz橋本将生、映画初主演 累計150万部突破の人気漫画原作『お姉ちゃんの翠くん』12月公開へ

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timelesz橋本将生、映画初主演 累計150万部突破の人気漫画原作『お姉ちゃんの翠くん』12月公開へ


人気漫画の実写化『お姉ちゃんの翠くん』の公開が決定。「timelesz」の橋本将生が映画初主演を務める。

女子高生のスイは、お姉ちゃんの彼氏・翠くんが苦手。7歳年上で、子ども扱いしてからかってくる彼のことがムカつく…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。この気持ちを絶対に封印すると決めるが、思いは加速していく――。

原作は、Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と話題になり、「別冊マーガレット」(集英社)の読者アンケートで常に上位に君臨、累計発行部数150万部を突破(電子版含む)した目黒あむの「お姉ちゃんの翠くん」。

「timelesz」に新加入し、昨年はドラマ「ひと夏の共犯者」で主演も務めた橋本が演じるのは、大人の余裕がありつつも、時折見せる無邪気な表情と圧倒的な優しさで心をつかんで離さない主人公・雪代翠。

「まさか主演を務めさせていただけるなんて自分でもものすごく驚いています」と心境を語った橋本は、「原作ファンの皆さまが大切にしている翠くんに、そしてこの『お姉ちゃんの翠くん』という作品に誠心誠意、真心込めて向き合いたいと思っております」と意気込む。


そして、「撮影はこれからですが、この作品に関わってくださる全ての方と一緒に最高の作品づくりができたらと思っております」とコメントした。

また、お姉ちゃんの彼氏に対して芽生えてしまった思いに葛藤するツンデレ女子高生・咲苗翠役は、『TOKYOタクシー』で木村拓哉扮するタクシー運転手の一人娘を演じ、日本アカデミー賞新人賞を受賞した中島瑠菜が務める。

中島は「橋本将生さんは、柔らかく優しい雰囲気が翠くんにぴったりで、リハーサルを重ねるたびに役として存在していく感じがとても素敵だなと感じています。私自身も頑張らなくちゃと、刺激をいただきながら、撮影に臨んでいます」と撮影の様子を明かした。

合わせて公開されたティザービジュアルは、本作の象徴であるフレッシュな緑色と抜けるような青空を背景に、スノードームを思わせる光が舞い降るデザイン。絶妙な距離感が切なさを物語っている。

監督は「アオハライド」「ストロボ・エッジ」の木村真人、脚本は『ハニーレモンソーダ』『交換ウソ日記』の吉川菜美が務める。『お姉ちゃんの翠くん』は12月4日(金)より全国にて公開。


(シネマカフェ編集部)

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