「銀河の一票」7話、「涙腺やられました」…野呂佳代“あかり”の過去とその“結果”に感動の声続出

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「銀河の一票」7話、「涙腺やられました」…野呂佳代“あかり”の過去とその“結果”に感動の声続出


黒木華主演「銀河の一票」第7話が6月1日オンエア。明かされたあかりの過去とその“結果”に「完全に涙腺やられました」「生きて大人になってて良かった」などの声が上がるとともに、ドキュメンタリータッチのヒアリングシーンも話題を呼んでいる。

本作は与党幹事長の娘で秘書をしていた主人公が、ある告発文をきっかけにして袂を分かち、政治素人のスナックママを都知事選に擁立するという“選挙エンターテインメント”。

あかりを都知事にして自分が副知事になろうと考える星野茉莉を黒木が演じ、通り魔に襲われた際に思わず「都知事になるの!」と叫んでしまった月岡あかりには野呂佳代。高校時代に茉莉に救われその後新聞記者となった雨宮楓に三浦透子。あかりの選挙参謀になった「選挙の天才」五十嵐隼人に岩谷健司。市長に担がれたがその座から降ろされた元西多摩市長・雲井蛍にシシド・カフカ。茉莉たちに力を貸す暴露系配信者・白樺透に渡邊圭祐。
優秀な流星の秘書・藤堂昴に倉悠貴。鷹臣の政策秘書・雫石誠に山口馬木也。茉莉の父で民政党幹事長の星野鷹臣に坂東彌十郎といったキャストが出演する。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


透が通り魔に刺された際、あかりが「都知事になるの!」と叫んだ様子が動画に撮られSNSで拡散され、早速謎の2人の正体を特定しようとする動きが始まる。茉莉は先手を打って透に暴露のていで配信してもらい自分たちの正体を世に広める。こうして事実上の都知事選出馬表明をした茉莉とあかりたちは、早速有権者へのヒアリング活動を開始する…というのが今回のストーリー。


ヒアリングシーンでは小学生の親の困りごとや保育園で保育士や園児の親から話を聞いたり、聴覚や視覚に障害がある人々、グループホームなど様々な場所での聞き取りの様子がドキュメンタリータッチの映像で綴られるのだが、このシーンに「これはもしかして実際の人にインタビューしてるのかな」「ヒアリングのシーンドキュメンタリー見てるみたいほんとにすごすぎる」「この演出とてもイイな…カット数を考えるとめっちゃ手間かかってる」などといった声が続出。

そんなあかりだが、これまで隠してきた“過去”を告白する。あかりは過去に養護教諭をしており、そのころ保健室登校していた少女・鈴原ほのか(根本真陽)の美術の才能に気づき、その才能をもっと伸ばしたいと考えて保健室で人形作りをさせていたのだが、ほのかの親からは“人形作りに夢中になって勉強せず集団行動もできず、今のままだと娘が将来苦しむ”と人形作りをさせることを反対され、結局別の指導をしなければいけなくなり、追い詰められたほのかは自殺未遂。さらにそのことが週刊誌で記事になり責任を負い教師を辞めた時、とし子ママと出会い、スナックで働くようになったという。

ずっとその少女のその後が気がかりだったあかりだったが、報道を見たほのかから10年ぶりに手紙と人形が届く。手紙には“先生のことをこの10年、1日も忘れたことはなかった”と記されていた。そして出馬表明会見であかりはほのかに対し「消えないでいてくれて、たどり着いていてくれて、本当にありがとう」と、生き続けて大人になってくれたことに感謝のメッセージを送る…。

「鈴原さんからの人形&手紙で完全に涙腺やられました」「鈴原さん、生きて大人になってて良かった。
あかりも、生きて、いろんな人と出会って、今があって良かった」「良すぎる…あかりさん、真っ先に、伝えたい人へ、助けたい人への言葉が出るの、本当に…素敵だ…」などこの展開にも感動の声が送られている。


【第8話あらすじ】
あかりが茉莉、五十嵐、蛍を副知事に指名すると宣言した出馬表明会見は大きな驚きをもって受け止められ、この3人が鷹臣から切り捨てられていたことを透が暴露し、リベンジに挑む「チームあかり」の闘いは有権者の心をとらえ始める。まもなく茉莉は、鷹臣に絶縁されるきっかけになった“告発の手紙”を密かに調査していた雨宮から、新たな疑惑が浮上したことを聞かされる…。


「銀河の一票」はカンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時~好評放送中。

(笠緒)

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