くらし情報『2作連続でハリウッドリメイク進行中 あのオスカー監督も認めたフランスの才能に注目』

2011年7月22日 18:57

2作連続でハリウッドリメイク進行中 あのオスカー監督も認めたフランスの才能に注目

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

いま、40代のひとりのフランス人監督にハリウッド、そして全世界から熱い視線が送られている。彼の名はフレッド・カヴァイエ。長編監督デビュー作である『すべて彼女のために』があのアカデミー賞監督ポール・ハギスの手によりハリウッドでリメイクされ、『スリーデイズ』として9月に公開を控えるが、その前に8月6日(土)より監督2作目となる『この愛のために撃て』が公開される。実は、この2作目『この愛のために撃て』に関してもすでにハリウッドは、水面下でリメイクを持ちかけており、目下、誰がメガホンを握るかなど交渉中であるというのだ!あのポール・ハギスも認めた才能とあれば、今後、日本でも話題を呼ぶこと間違いなしの新世代のフランス人監督の出現である。

『すべて彼女のために』はフランスの名優ヴァンサン・ランドンとダイアン・クルーガーの共演で、2008年にフランスで公開されて絶賛を浴び、日本では昨年、劇場公開された。突然、愛する妻が逮捕され、有罪が確定。彼女の無罪を信じる夫が、全てを打ち捨てて、彼女を取り戻すべく戦う姿を描いた究極のヒューマンドラマである。これをアカデミー賞作品賞を受賞した『クラッシュ』の監督であり、『ミリオンダラーベイビー』をはじめクリント・イーストウッド監督作で多くの脚本を手掛けてきたポール・ハギスが、オスカー俳優のラッセル・クロウを主演に迎えてリメイク

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