「風、薫る」第52回あらすじ・場面写真 新聞を読んだ権田がセツを無理やり連れ戻そうとする…6月9日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第52回が6月9日(火)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。
第11週のタイトルは、「凪にそよぐ」。
新聞記事の影響で、セツ(村上穂乃佳)の病室には励ましのお見舞いの品が次々と届くようになる。
一方、新聞を読んだ権田(梅垣義明)が病室に現れ、セツを無理やり連れ戻そうとするが、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)の機転でなんとか事なきを得て…。
【第11週】「凪にそよぐ」
女郎の夕凪(村上穂乃佳)を親身になって看病する直美(上坂樹里)。
一方のりん(見上愛)は、廃娼運動の記事を掲載していた新聞社を訪れ、相談することに。
そんなある日、女郎の心中話の記事が新聞に掲載される。反響は大きく、病院でも問題になって…。
(シネマカフェ編集部)
この記事もおすすめ
提供元の記事
- 朝ドラヒロインに河合優実、脚本・宮藤官九郎「ふてほど」タッグ! 2028年春スタート連続テレビ小説「ほんのモキチ」
- 原作の言葉が「ずっと心に刺さったまま」森田望智、川口春奈の“心の支え”に『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』新キャスト
- 「凪が本当にいた…」「身体能力エグい」&TEAM・Kの再現度に絶賛の声『ブルーロック』原作の名シーン&台詞満載!予告映像が大反響
- 「silent」以来の出演 夏帆が生方美久脚本「Tシャツが乾くまで」で蒼井優、中島歩らと共演
- 「メイキングが毎回ずっと可愛い」「歴代級ケミ」ホ・ナムジュン、イム・ジヨンのギャップに沼る声多数「素晴らしき新世界」7・8話メイキング