マドンナ、映画祭で新アルバムの世界観を表現した短編映像『Confessions II』をワールドプレミア
5日(現地時間)、ニューヨークで開催中のトライベッカ映画祭のイベントにマドンナが登壇。近日発売予定のニューアルバム『Confessions On A Dance Floor: Part II』の世界観を映像化した、10分超えの短編映像作品『Confessions II』を世界初上映した。
『Confessions II』は、『Confessions On A Dance Floor: Part II』に収録される「I Feel So Free」や、サブリナ・カーペンターとのデュエット曲「Bring Your Love」を含む最初の6曲を基に構成されている。「Deadline」によると、映像はひとつながりの作品として展開し、音楽に合わせていくつもの場面がつながっていき、観る人をその世界へと引き込む映画的な体験に仕上がっているという。ジュリア・ガーナー、ベネディクト・カンバーバッチ、ケイト・モス、サブリナ・カーペンターらがカメオ出演しているという情報もある。同映像はYouTubeにて約10時間後となる日本時間の9日午前0時に公開される予定で、ファンからは「時間が過ぎるのが遅く感じる。早く観たい!」「マドンナが廃れることは決してない。どんなに貶されたって、彼女は常に大きく、偉大になっていく方法を見つけるんだ」「待ちきれない」「マドンナはいつでも私を解放してくれる」といった期待の声が寄せられている。
前日の4日には、タイムズスクエアで行われた「プライド月間」のイベントコンサートにサプライズ登場し、パワフルなパフォーマンスを見せたマドンナ。ファンからは「いろんな意見があるとは思うけど、それでも67歳でこれって本当にすごいことだよ」「さすがクイーン・オブ・ポップ!」といった声も上がっている。
(賀来比呂美)