「風、薫る」第53回あらすじ・場面写真 シマケンは、りんに「セツに会わせてほしい」と頼み込む…6月10日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第53回が6月10日(水)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。
第11週のタイトルは、「凪にそよぐ」。
シマケン(佐野晶哉)が書いた新聞記事の第二弾は、多くの人々の心を動かした。回復に向かうセツ(村上穂乃佳)に、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は安心する一方、気持ちは複雑で…。
そんなある日、シマケンが病院にやってきて、りんに「セツに会わせてほしい」と頼み込む。
【第11週】「凪にそよぐ」
女郎の夕凪(村上穂乃佳)を親身になって看病する直美(上坂樹里)。一方のりん(見上愛)は、廃娼運動の記事を掲載していた新聞社を訪れ、相談することに。
そんなある日、女郎の心中話の記事が新聞に掲載される。反響は大きく、病院でも問題になって…。
(シネマカフェ編集部)