平岳大、笠松将、藤本ルナら、日本人キャストがドニー・オルディアレス監督最新作に出演 全編日本で撮影へ

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平岳大、笠松将、藤本ルナら、日本人キャストがドニー・オルディアレス監督最新作に出演 全編日本で撮影へ


ドニー・オルディアレス監督の新作映画『The Degrees of Pain(原題)』に、平岳大、笠松将、藤本ルナの出演が決定した。他の日本人キャストには福島リラ、竹中直人、碓井将大、生島翔らが名を連ねる。平岳大と生島翔は2024年に同監督の『クロスポイント』に出演しており、本作で再タッグを組むことになる。「Deadline」が報じた。

平岳大、藤本ルナ、生島翔はインスタグラムで「Deadline」の記事を引用し、本作への出演を報告。藤本ルナは「次のチャプターが楽しみ!」と期待に満ちたコメントを投稿。生島翔は自身がプロデューサーを務めることも明かし、「平岳大さん、そしてドニーと再びタッグを組めることも、本当に楽しみです」と喜びをつづった。また、「良い作品を届けられるよう、全力で臨みます」と意欲を示している。


本作のジャンルはサイコスリラー。恋に落ちた女優と再会するため東京を訪れたアメリカ人作家が、権力を持つ彼女の家族と、その周囲を固める人々に巻き込まれていく姿を描く。

撮影は2026年第4四半期から、WOWOW BRIDGEの支援のもと、全編日本で行われる予定。撮影監督として、ブレンダン・フレイザー主演&HIKARI監督作『レンタル・ファミリー』などを手がけた石坂拓郎も参加する。

(賀来比呂美)

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