「婚活って難しい」ーー映画『マテリアリスト』や話題の婚活リアリティーから見えてくる本当の自分、選びたい人生とは!?

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「婚活って難しい」ーー映画『マテリアリスト』や話題の婚活リアリティーから見えてくる本当の自分、選びたい人生とは!?


最先端の街ニューヨークを舞台に、結婚相手を探すクライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す35歳の凄腕マッチメーカーを描いた映画『マテリアリスト 結婚の条件』が現在公開中。

多忙なライフスタイル、多様で多彩な恋愛観・結婚観の人々が集うニューヨークで年々需要が高まる婚活を、監督セリーヌ・ソンが自身の実体験から着想を得て描き、「ニューヨークの婚活市場のリアル。おもしろかった」「婚活事情はどの国も同じなんだな」「婚活のあるあるが溢れてた」など、婚活に関心ある層を中心に刺さりまくっている。

“日本と同様NYの結婚相談所の会員の理想が高く、仲人が苦労している様子がドキュメンタリーでないかと思うくらいよく描かれている。「理想とは何なのか?」を考えさせられる作品。”と、同作にコメントを寄せるのは、結婚相談所マリーミー代表で恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏。

その植草氏が指南役を務め、配信で話題を呼ぶ婚活リアリティショー「時計じかけのマリッジ」にも、「同じ婚活中の身として、すごく考えさせられる」「いかに30代の婚活が厳しいかわかる」「婚活って難しい」など、最新話の度に様々な感想ポストがXにアップされ、盛り上がりを見せている。

6月は“ジューンブライド”、西洋の言い伝えから「結婚する花嫁が幸せになれる」とされる月でもある。
結婚という人生最大の選択を考え、迷い抜く婚活で結局、一番大事なことって何?理想のパートナーと恋愛観・結婚観がすれ違ったらどうする?注目の最旬エンタメにはたくさんのヒントが詰まっていそうだ。

数字だけでは計れない!?『マテリアリスト 結婚の条件』


アカデミー賞で高い評価を集めた前作『パスト ライブス/再会』では、“かつて選ばなかった愛と人生”を描いたセリーヌ・ソン監督。

本作は監督が10年ほど前、主人公ルーシーと同じようにニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働いていた実体験から着想を得ており、現代の恋愛と結婚の矛盾を鋭い目線で描き出す。

マテリアリスト(=物質主義者)で「天性の婚活カウンセラー」と評価されるルーシーが理想の高いクライアントたちと面談するシーンでは、年齢や年収、身長、BMI(肥満度指標)といった数字で理想の相手の条件を並べ立てるシーンが象徴的だ。冷静さと情熱、強さと脆さを併せ持つ主人公のルーシーを、ダコタ・ジョンソンが魅力たっぷりに好演。

金銭的な問題で衝突し別れた元恋人で、ウェイターのバイトをしながら夢を追い続ける売れない俳優のジョンを『アベンジャーズ』シリーズの“キャプテン・アメリカ”として知られるクリス・エヴァンス。

身長180cm、リッチな投資家で優しく、結婚相手として全てが完璧なハリーを『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』や『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』などのペドロ・パスカルと、ルーシーが揺れに揺れ、大いに迷うことになるのも納得の2人が共演する。

愛はあってもお金がなくて別れた元カレとの再会と、婚活市場で“ユニコーン”と呼ばれるほど非現実な超優良条件が揃った男性との出会いが、婚活のプロであるルーシーの人生をどう変えていくのか、最後まで目が離せない。


映画『マテリアリスト 結婚の条件』は全国にて公開中。

婚活ビギナーが現実に直面「時計じかけのマリッジ」


「時計じかけのマリッジ」は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の女性3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追うABEMAオリジナル番組。

参加するのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデル・ブランドディレクターのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人。

そして結婚相手候補には、平均年収は2,000万円超え、中には年収1億円の経営者や、東大卒エリート、グローバル起業家など、個性豊かなメンバー30人が集結、30日後の結婚式に向けて3対30の婚活に密着する。

女性3人は限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”を、もし別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択。

「一度別れたら二度と会えない」という残酷ルールの中、女性3人は30日後の結婚式に向けて、毎日“婚約破棄”か“継続”の決断を迫られる。

ここに成婚率80%の敏腕恋愛・婚活アドバイザーとして知られる植草氏が登場。
女性3人と面談すると、「白馬に乗った騎士が迎えにくることを信じている、受け身で見ているだけの電柱女」「頭の中がお花畑」「ふわふわしてるしゃぼん玉女子」など辛辣に分析。

その一方で、男性全員とも面談して、1人ひとりの性格や個性を見抜きながら、成就に向けたサポートをしていく。

植草氏お墨付きの“婚活市場”のハイスペック男性たちから、3人は結婚相手を見つけることができるのか。番組MCのサバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄の4人が、その行方を見守る。

「時計じかけのマリッジ」は毎週水曜22時~ABEMAにて配信中。
※第3話まで無料配信中

建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う! 「ガールオアレディ3」


本番組は、結婚願望を持つ20代女性の“ガール”4人と、30代女性の“レディ”4人に分かれ、2週間にわたる婚活を通じて“運命の相手”を見つけていく婚活リアリティーショーの新シーズン。

「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う。

年齢もバックグラウンドも異なる8人の女性たちが、悩みや葛藤を乗り越えながら自分らしい幸せを探す姿は必見となりそう。


見守るMCには、前シーズンでもMCを務めたモデルでタレントのアンミカ、タレントの若槻千夏、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、俳優の平祐奈が決定。

女性の年齢と結婚のリアルに踏み込む、それぞれに真剣勝負の婚活が幕を開ける。

「ガールオアレディ3」は6月14日(日)21時~毎週日曜、ABEMAにて放送開始。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
マテリアリスト 結婚の条件 2026年5月29日より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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