「今年最高の映画体験」「劇場で観なくては堪能できない」…『シラート』口コミから全国拡大上映が決定

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「今年最高の映画体験」「劇場で観なくては堪能できない」…『シラート』口コミから全国拡大上映が決定


失踪した娘を探すため、砂漠で行われるレイブパーティに参加する父と息子の追う映画『シラート』が、日本公開2週目で洋画ミニシアター作品として異例の大ヒットとなり、公開劇場が拡大。丸の内ピカデリーをはじめとするDolby Atmos上映館での上映延長も決定した(一部劇場を除く)。

本年度アカデミー賞<音響賞>&<国際長編映画賞>にWノミネート、昨年のカンヌ国際映画祭では審査員賞、サウンドトラック賞、AFCAE賞スペシャルメンション、パルムドッグ賞の4冠を達成した本作。

本国スペインで異例の大ヒットを遂げた後、フランス、イタリアなど公開の始まった各国で立て続けに大ヒットを達成、「『マッドマックス』越えの衝撃体験!!!」「こんな映画は観たことない」「本年度ベスト」との評価を集めた。

日本でも公開直後からSNSやレビューサイトを中心に熱狂的な口コミが拡散し、「今年最高の映画体験」「映画館で観るべき作品」「ラストの衝撃が忘れられない」と絶賛の声が続出。

公開10日目にして興行収入8,000万円を突破(6月15日までの成績は観客動員5万2,979人、興収8,423万6,220円を記録)。58館スタートの洋画作品としては異例の大ヒットとなった。

さらにこの大ヒットを記念し、公開3週目となる9月19日(金)より、アニメーション界の鬼才・森本晃司(『MEMORIES』)が本作のために描き下ろした日本版オルタナティブビジュアルのポストカードを入場者プレゼントとして配布することが決定(※一部劇場を除く/数量限定)。


異例のロングランヒットへ向けて、『シラート』旋風はますます加速していきそうだ。

本作は、巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ね、スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出す、ダイナミックかつ予測不能な物語。そこにクールなダンスミュージックと圧巻の音響設計が融合し、観る者をかつてない映画体験へと誘う。「劇場で観なくては堪能できない」作品として、注目の1本だ。

『シラート』は新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにて公開中。

© 2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFONICA
AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L.,4A4 PRODUCTIONS

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
シラート 2026年6月5日より新宿ピカデリー、ヒューマントラスト有楽町、 Bunkamura ル・シネマ 渋⾕宮下ほか全国にて公開
© 2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFÓNICA AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L.,4A4 PRODUCTIONS

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