「地獄が呼んでいる」の再タッグ! 『顔 -かお-』パク・ジョンミン&ヨン・サンホ監督来日決定
サスペンス・ミステリー映画『顔 -かお-』より、パク・ジョンミンと監督のヨン・サンホが、7月29日(水)に来日舞台挨拶を行うことが決定した。
『新感染ファイナル・エクスプレス』以前から構想していた企画に挑んだという本作は、自身初のグラフィックノベルの映画化。
本作で一人二役に初挑戦したパク・ジョンミンは、映画作品での来日は今回が初めて。ヨン・サンホ監督の『サイコキネシス -念力-』、Netflixオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」にも出演しているパク・ジョンミンは、原作のグラフィック・ノベルを読み監督の撮りたかった物語に賛同し、本作への出演を快諾。日本公開を楽しみにしているファンへ監督と共に本作に込めた思いや撮影の裏側について語る予定だ。
合わせて、場面写真も到着。視覚障がいを抱えながらも、篆刻工房を営むイム・ヨンギュと息子ドンファンは支え合いながら暮らしていた。ある日、母親と思われる女性の白骨化した遺体が発見されたと警察から連絡が。
顔も知らない母親チョン・ヨンヒがどのように生きてきたのかをたどるドンファンの姿が切り取られている。
イム・ヨンギュの現在の姿をクォン・ヘヒョ、パク・ジョンミンはイム・ヨンギュの青年時代とイム・ヨンギュの息子ドンファンを演じており、初となる一人二役を自ら監督に提案したという。
40年前、突然姿を消したチョン・ヨンヒ役はシン・ヒョンビン。「第46回黄金撮影賞」助演女優賞を受賞した彼女は、顔が隠されたまま物語が進むものの、その顔をのぞいてみたくなる痛烈な存在感を放つ演技をみせている。また、ドンファンと共に死の真相を探り始めるドキュメンタリー番組のプロデューサーキム・スジンをハン・ジヒョン、チョン・ヨンヒが働いていた縫製工場の社長ペク・チュサンをイム・ソンジェが演じている。
『顔 -かお-』は8月28日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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顔 -かお- 2026年8月28日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
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