「風、薫る」第61回あらすじ・場面写真 教室前にやってきた看病婦のツヤに りんが声をかけると…6月22日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第61回が6月22日(月)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。
第13週のタイトルは、「白日の夢」。
いよいよ看護婦として働き始めたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は帝都医大病院看護科の講義も行うことになる。
ある日、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前にやってくる。気になったりんが、声をかけると…。
【第13週】「白日の夢」
りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)の4人は、帝都医科大学附属病院で働き始める。りん達は看護婦取締としてヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)など学生も育てる立場になり大忙し。そんな中、看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)が、自分も看護の勉強をしたいと申し出る。
(シネマカフェ編集部)