『国宝』『戦場のメリークリスマス』を星空の下で「星空の映画祭」10作品日替わり上映
長野県原村の夏の風物詩「星空の映画祭」が今年も開催。40回目となる2026年は、全10作品を日替わりで上映する。
「星空の映画祭」の特徴は、八ヶ岳の麓、標高1,300mに広がる森の中の巨大スクリーンという上映環境。高原の涼しく爽やかな風を感じながら、晴天時は頭上に満天の星空が広がる。
上映作品には、歌舞伎の世界を描き社会現象となった『国宝』、ブレンダン・フレイザー主演の日本を舞台にした『レンタル・ファミリー』、『戦場のメリークリスマス 4K修復版』(※同映画祭では2K上映)、第169回直木賞&第36回山本周五郎賞をW受賞した時代小説の映画化『木挽町のあだ討ち』などがラインアップされている。
なお前売り券は、チケットぴあで7月3日(金)10時より販売、八ヶ岳自然文化園、茅野新星劇場、各取扱店舗では7月1日(水)発売。当日券販売も行われれる。
「星空の映画祭2026」は8月2日(日)~8月16日(日)八ヶ岳自然文化園 野外ステージにて開催。
※雨天決行・荒天中止
(シネマカフェ編集部)