松嶋菜々子が「GTO」に出演、鬼塚と冬月の物語が大きく動き出す?

cinemacafe.net
松嶋菜々子が「GTO」に出演、鬼塚と冬月の物語が大きく動き出す?


反町隆史主演の新ドラマ「GTO」に、冬月あずさを演じる松嶋菜々子が出演することが分かった。

本作は、元暴走族の教師・鬼塚が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。

冬月は、1998年版「GTO」で鬼塚が赴任する「武蔵野聖林学苑高等学校」の同僚教師として登場。キャビンアテンダントになりたいという夢が叶わず、教師という仕事にどこか割り切れない思いを抱えていたが、型破りな鬼塚の言動にふり回されながらも、生徒と向き合う姿勢に触れる中で、次第に心を動かされていった。

「GTO リバイバル」では、客室乗務員の夢を叶え、いまなお働き続けていることが明らかに。

そして今回、再び冬月あずさとして登場する松嶋。キャビンアテンダントとしてのキャリアを重ねてきた彼女が、どのような形で物語に関わっていくのか。鬼塚と冬月、本作を象徴する2人が、28年の時を越え、再び動き出す。
また、初回放送の冒頭4分で衝撃の展開が待ち受けているという。

松嶋は「『GTO リバイバル』では共演者の方々に久しぶりにお会いし同窓会のような特別な時間でした。今回は、脚本が遊川さん、演出が中島監督と28年前の当時と同じスタッフが集結したこともあり、撮影がとても楽しみですが緊張感もありました」とコメントし、「当時の面影が残りながらも成熟して大人になった鬼塚の活躍をどうぞお楽しみください」とメッセージを寄せた。

「GTO」は7月20日より毎週月曜日22時~カンテレ・フジテレビ系にて放送(※初回15分拡大)。

(シネマカフェ編集部)

提供元の記事

提供:

cinemacafe.net

この記事のキーワード