本木雅弘&菅田将暉、一触即発の対峙シーン裏側も…『黒牢城』超ロングメイキング映像
現在公開中の本木雅弘主演映画『黒牢城』より、タイトルにちなみ“596秒”(9分56秒)に及ぶ超ロングメイキング映像が公開された。
本作は、「第166回直木賞」と「第12回山田風太郎賞」をW受賞した米澤穂信の傑作ミステリーの映画化。黒沢清監督キャリア初の時代劇だ。
映像では、荒木村重役の本木、妻・千代保役の吉高由里子ら豪華キャスト陣のクランクインの様子や、京都太秦の松竹京都撮影所をはじめ、姫路城、明石城、篠山城、伊賀上野城、彦根城など、国宝や重要文化財に指定される多くの歴史的建造物を巡る、大規模ロケの模様を収録。
また、スタッフたちがこだわり抜いた密室での撮影の裏側、本木と宮舘涼太による弓の稽古、地面に本物の土が敷き詰められた地下牢のセットの中で行われた、荒木村重と黒田官兵衛(菅田将暉)による一触即発の対峙シーンの裏側までも収録。
さらには、本木と菅田が、黒沢監督を挟んで和やかな笑顔を見せる様子や、吉高が監督から花束を受け取るクランクアップカットなど、メイキング写真も合わせて公開された。
『黒牢城』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
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黒牢城 2026年6月19日より全国にて公開
©米澤穂信/KADOKAWA©2026映画「黒牢城」製作委員会