山崎貴監督作『ジュブナイル』テトラのフィギュアが7月15日より受注開始、撮影プロップをスキャンして立体化
山崎貴監督が手掛けた『ジュブナイル』より、劇中に登場するロボット「テトラ」の塗装済完成品フィギュアが販売されることがわかった。7月15日(水)12時より受注を開始する。
本商品は、実際に映像作品で使用されたプロップや関連資料をもとに商品化を行う新ブランド「アーカイブフィギュア」シリーズとして展開される。
『ジュブナイル』の「テトラ」商品化にあたっては、映画撮影当時に実際に使用されたプロップをスキャンし、原型データとして活用。劇中で見せた印象的なフォルムやディテール、そして「テトラ」ならではの愛らしさや存在感を大切にしながら、可能な限り忠実な立体化を目指した。
フィギュアの全高は約18cm、全幅は約14cm。飾りやすくコレクションしやすいサイズ感でありながら、しっかりとした存在感も兼ね備えている。
本体には瞼パーツの可動ギミックを搭載し、左右の指パーツも可動する仕様となっている。
シンプルながらも表情や仕草に変化をつけることができ、劇中を思わせる雰囲気を楽しめる。
また「少年リック限定版」には、映画に使用された実物プロップの写真資料集が付属。約30ページ・フルカラーの仕様で、撮影当時の貴重な資料をじっくり堪能できる豪華な特典となっている。
対象年齢は15歳以上。価格は限定版が3万5200円(税込)、一般版が3万3000円(税込)。発売時期は10月を予定している。
※限定版は少年リック公式サイトでのみの取り扱いとなり、一般版は各ホビーショップ様にてお取り扱い頂く予定です。
(シネマカフェ編集部)
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