「風、薫る」第76回あらすじ・場面写真 直美は、りん・美津・環にある提案をする…7月13日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第76回が7月13日(月)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。
第16週のタイトルは、「新風吹くころ」。
捨松(多部未華子)からの提案に思い悩むりん(見上愛)。
直美(上坂樹里)は、りん、美津(水野美紀)、環(英茉)にある提案をする。
【第16週】「新風吹くころ」
りん(見上愛)は看護の仕事から距離を置くことを決意し、捨松(多部未華子)の紹介で新潟の女学校の舎監として働くことに。
そんなある日、偶然新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会う。
一方東京では、体調を崩した文(内田慈)を直美(上坂樹里)が看護していた。
(シネマカフェ編集部)