『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』デスティン・ダニエル・クレットン監督をケヴィン・ファイギが絶賛

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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』デスティン・ダニエル・クレットン監督をケヴィン・ファイギが絶賛


公開に向けてますます盛り上がりをみせる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンについて、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが「MCU随一のアクションシーンの作り手」と絶賛している。

デスティン・ダニエル・クレットン監督は、大学在学中にキャリアをスタートさせ、手掛けた作品が複数の映画祭で入選し頭角を現した実力派。

MCU作品『シャン・チー/テン・リングスの伝説』では、ワイヤーアクションやカンフー映画のエッセンスを大胆に取り入れた革新的なアクション演出で、それまでのMCU作品とは一線を画す戦闘シーンを生み出した。また、実写映画『NARUTO-ナルト-(原題)』でも監督・脚本に抜擢されるなど、ハリウッドで急速に注目を集めているクリエイターでもある。

そんな圧倒的なアクション演出で注目を集めるデスティン・ダニエル・クレットン監督だが、その真価は派手な映像表現だけではない。キャラクターの感情や葛藤を丁寧に描きながら、そのドラマをアクションへと昇華させる手腕こそが、彼が高く評価される理由の一つだ。

ケヴィン・ファイギはデスティン・ダニエル・クレットン監督について次のように語る。


「私はデスティンのファンの一人でもある。彼はMCU作品の中でも最高峰の格闘シーンをいくつも生み出してきました。彼のアクションは非常にキャラクター志向でもあり、本作のスパイダーマンを新しい方向へ導いてくれました」

前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、ピーターは愛する人たちを守るため、世界中の人々から自分の記憶を消すという切ない決断を下した。以降、一人になってもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。

そんな孤独な日々の中、ピーターのDNAに異変が発生し、「新たな能力」が覚醒し始める。自身の身体を襲う変化に戸惑いながら、かつて直面したことのない大きな脅威へと立ち向かっていく…。

本作は、そんな、ピーター・パーカー=スパイダーマン(トム・ホランド)の新たな物語だ。

デスティン・ダニエル・クレットン監督自身も本作について「なによりもオープニングのアクションシークエンスを撮影した時は本当に興奮した。
誰も体験したことのないようなユニークな作品になるし、みんなが愛するスパイダーマンでありながら、新しい人生のステージへ進む物語だ」と語っており、<新章>となる本作の物語はスパイダーマンの代名詞であるアクションシーンで幕を開けることを明かしている。観客を興奮させるウェブスイングで華麗に街を飛び回るお馴染みのアクションはもちろん、デスティン・ダニエル・クレットン監督の手掛けるキャラクター性が色濃く出る新たなアクションにも注目したい。

トム・ホランドも「これまでのシリーズの中でも最高レベルのアクションになっている」と並々ならぬ自信を覗かせており、身体能力抜群のトム・ホランドが見せる生身のアクションにも期待が高まる。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)より全国にて公開。

(シネマカフェ編集部)

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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ 2026年7月31日より全国にて公開
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