「松平定信公の転生、好きです」「シマケンのライバル?」「風、薫る」井上祐貴の登場にネット沸く
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」7月16日(木)放送の第79回に、新聞記者の横沢役で井上祐貴が本格登場。2025年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」からの“転生”に「めちゃくちゃ松平定信」「松平定信公の転生、好きです」「シマケン(佐野晶哉)にライバル現る?」など大きな話題を呼んでいる。
明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした2人のナースの冒険物語を描く本作。
第16週のタイトルは、「新風吹くころ」。帝都医科大学附属病院の看護婦を辞めたりん(見上)は、新潟の上越で女学校の舎監となった。
そこで偶然出会ったのが、新聞記者の横沢。「異議あり!問題あり!」と大地主・羽田(西堀亮)の横入りを指摘した横沢は、りんのことを知っており、水あめ屋に誘う。
信州から民権運動が盛んな上越にやってきたという横沢は熱く自分の思いを語り、りんに「また会いましょう」と“シェイクハンド”(握手)を求めてくる。
これには朝ドラファンや大河ファンも大歓喜。「待ってました」「前世は松平定信」「松平定信公の転生、好きです」「めちゃくちゃ松平定信」など注目が集まる。
井上の朝ドラ出演は、「虎に翼」で寅子の再婚相手の息子・星朋一役を演じて以来2度目となり、「朝ドラにお帰りなさい」「虎つば、べらぼう好きの私は思わず叫びました」との声も。
さらに、「シマケンに新たなライバル現る?」「シマケン頑張れ」など、虎太郎(小林虎之介)、シマケンに続く、りんを取り巻く男性の登場に関心が高まっている。
連続テレビ小説「風、薫る」は毎週月~土曜8時~NHK総合ほかにて放送中。
※土曜は1週間を振り返り。 ※NHK ONEで同時・見逃し配信。
(シネマカフェ編集部)