美貌と名声を失った怪物、ゴッサム・シティに誕生『クレイフェイス』本予告
DCスタジオが描く本格心理スリラー『クレイフェイス』が10月30日(金)に日本公開。犯罪と腐敗にまみれたゴッサム・シティに怪物が誕生し、崩壊のカウントダウンが始まる本予告、日本版ポスタービジュアルが解禁された。
本作が描くのは、怪物の恐怖だけではない。美貌と名声を失った1人の男が、再起への執着から禁断の治療へ手を伸ばし、やがて自分自身まで失っていく悲劇。
物語の舞台は、犯罪と腐敗にまみれた街、ゴッサム・シティ。事故により美しい顔を失い、世間から“バケモノ”と容赦ない嘲笑に晒されることとなったハリウッド期待のスター(トム・リス・ハリス)。
かつての輝きを取り戻したいという執念から、どのような副作用があるかもわからない禁断の治療へと手を伸ばす。その結果、傷ひとつない元の顔を取り戻した彼だったが、その代償はあまりにも大きかった。
抑えきれない強烈な怒りに支配され、次第に心も身体も狂気に蝕まれていく。
執着した“顔”によって、人生のすべてを狂わされ、何もかもを失ったとき、本当の恐怖が目を覚ます――。
本予告には、1人の人間が哀しき怪物「クレイフェイス」へと変貌していく衝撃のプロセスが、緊迫感あふれる映像とともに描き出されている。
併せて、日本版ポスタービジュアルも解禁。美しい主人公の横顔が、柔らかな泥<クレイ>のように崩れ落ちていく様を、大胆に映し出した1枚。
添えられたコピーは「その顔で、恐怖を見ろ。」。
黒を基調にした余白の中に、崩れゆく顔とタイトルロゴを力強く配置。人気も美貌もすべてを失った1人の男が、肉体だけでなく心までも怪物へと変貌していく“人間の崩壊”を強烈に印象づけるビジュアルだ。
人間と怪物の境界で崩れゆく主人公の姿が、キャッチコピーと呼応し、本作のテーマを鮮烈に表現している。
『クレイフェイス』は10月30日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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クレイフェイス 2026年10月30日より全国にて公開
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