アン・ハサウェイ “動けないはずの人気作家”が向ける不気味な視線に戦慄…『ヴェリティ/真実』新予告編

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アン・ハサウェイ “動けないはずの人気作家”が向ける不気味な視線に戦慄…『ヴェリティ/真実』新予告編


アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ/真実』の新予告編が公開された。

本作は、アメリカの大人気作家で、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の原作者として知られるコリーン・フーヴァーによるスリラー小説「ヴェリティ/真実」を映画化したもの。

売れない作家のローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)は、ベストセラー作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)の夫ジェレミー・クロフォード(ジョシュ・ハートネット)から、人生を一変させるような依頼を受ける。それは、謎の事故によって人気小説シリーズの執筆ができなくなったヴェリティに代わり、ローウェンがシリーズを完結させるというものだった。

新予告編では、クロフォード家に招かれたローウェンが、「動くことも話すこともできない」状態で車いすに乗るヴェリティと初対面する。しかしその後、屋外にいたヴェリティが、付き添いの女性がそばを離れた隙に屋内にいるローウェンを見上げる場面も。異変に気づいたローウェンは驚きのあまり、手にしていたマグカップを落としてしまう。住み込みで執筆することになったローウェンは、ある日、ヴェリティの「告白」であり「自伝」でもある手記を発見。
「作家の言葉は正直で、血なまぐさく、少し恐ろしいものであるべき」という信条を持つヴェリティのその手記には、夫ジェレミーや家族にまつわるおぞましい秘密が記されており、ローウェンは次第に精神的に追い詰められていくことになる。

映画ファンからは、「まるで『プラダを着た悪魔』 meets 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』だ」「原作を読んで思い描いていたものとかなり一致してる!本編も楽しみ」「本当に今年は“アン・ハサウェイの年”だね。全然お腹いっぱいにならない。応援してるよ!」といった感想が寄せられている。

『ヴェリティ/真実』はアメリカで10月2日、日本で今秋公開予定。

(賀来比呂美)

■関連作品:
ヴェリティ/真実 2026年秋、全国にて公開

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