ユアン・マクレガーがオビ=ワン役を再び演じたいと熱望 ディズニーに呼びかけ「やりましょうよ!」
1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から、オビ=ワン・ケノービ役を何度も演じてきたユアン・マクレガー。最後に同役を演じたのはDisney+のドラマシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」で、それから4年が経つが、オビ=ワン役を再び演じたいという気持ちはいまも変わらないようだ。現在、『オークストリートの異変』のプロモーション中のユアン・マクレガーが、「E! News」の取材でその思いを明かした。
ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」は、ユアン・マクレガーが若きオビ=ワンを演じた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と、アレック・ギネスが老年期のオビ=ワンを演じた『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間に起きた出来事を描いた作品。
ユアン・マクレガーは、ドラマのラストから『新たなる希望』までの空白期間に、まだ描ける物語があると考えているという。「その2つの時点の間に、何が起きたのか。私がやりたいのはそこなんです。残りのキャリアをかけて、その物語を描きたい。
ドラマでも映画でもいいんです。時間はまだたっぷりありますよ。私がアレック・ギネスの年齢になるまであと10年ありますからね。だからやりましょうよ、ディズニー!」とディズニーに呼びかけた。さらに、「ディズニーがその気になれば、私はいつでも準備できています。ただ、ディズニー側はまだ準備できていないようなんです」とも語っている。
ファンからは「私は自分の猫にオビ=ワンって名付けたくらいオビ=ワン・ケノービが大好きなんだ。ディズニー、私からも頼むよ!」「これだけ熱意のある俳優はいないよ。
ディズニーにはもったいないくらいだ」「ユアンがやりたがってる。私たちだってやってほしい。ほら、ディズニー!」といった声が寄せられている。
(賀来比呂美)