有村架純&オダギリジョー『さとこはいつも』ゴーカートや動物ふれあい“お忍び”デートのシーン写真解禁
有村架純、石田ひかり、姫野花春をトリプル主演に迎えた映画『さとこはいつも』から、有村演じる沙都子とオダギリジョー演じる村本の、不倫6年、運命の出会いから絶頂期までを収めた新シーン写真が解禁となった。
本作で描くのは、年齢も、育った環境も異なる3人の「さとこ」たち。
初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子。不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、西田沙都子。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた飯島里子。そんな“さとこ”たちが【自分の物語】を紡いでいく。
この度解禁となるのは、6年目を迎えた不倫関係がいまやすっかり倦怠期となった、35歳の沙都子と村本、恋するふたりの"絶頂期"だった頃を収めたシーン写真4点。
ふたりの出会いのきっかけは、沙都子が勤める映画配給会社の忘年会で勃発した<ライオン像事件>。
トイレに席を立った沙都子は、トロフィーなどのオブジェが華々しく並ぶオフィス玄関口で、あたふたするある男に遭遇する。取引先の印刷会社で働く村本だ。
彼が手に持っていたのは、首と胴体が真っ二つに折れたライオンの像。情けないを通り越して、もはやかわいらしくもあるその姿に、沙都子は惹かれていく。しかし、彼には家族がいて…。
その後、2人は徐々に距離を縮めていく。今回解禁された写真では、人目を忍んで訪れた動物との触れ合いパークで仲良くポニーに餌をやる姿、童心に返ってゴーカートではしゃぐ姿、青空の下でアイスクリームを頬張りながら他愛もない会話に花を咲かせるひととき――。
不倫ながらも、まるで青春映画のワンシーンのような幸福感あふれる瞬間が切り取られる。
映画配給会社の宣伝プロデューサー・沙都子と、印刷会社に勤める村本。始まったばかりのこの恋を「これは運命かもしれない」と祈り、2人で何をしても楽しかった頃――そんな“恋の鮮度100%”だった日々を切り取ったカットとなっている。
『さとこはいつも』は9月18日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
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さとこはいつも 2026年9月18日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
©2026 「さとこはいつも」製作委員会