初登場作品で1位!アン・ハサウェイ出演『オークストリートの異変』動員18万人、興収2億9354万円の大ヒットスタート

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初登場作品で1位!アン・ハサウェイ出演『オークストリートの異変』動員18万人、興収2億9354万円の大ヒットスタート


J.J.エイブラムス製作『オークストリートの異変』が大ヒットスタートを切った。また、アン・ハサウェイが演じるデニース役の魅力を語る特別映像が解禁された。

全国352劇場・907スクリーンで公開した本作は、8月14日(金)~16日(日)の3日間で動員18万79人、興行収入2億9354万円を記録。非シリーズ・非原作物のオリジナル洋画作品として、初登場作品の動員・興行収入ともに第1位という異例の大ヒットスタートを切った。

コアな洋画ファンのみならず、『プラダを着た悪魔2』鑑賞層の女性や恐竜好きのファミリーまで、幅広い客層が来場している。

SNS上では「究極のポップコーンムービー爆誕」「紛うことなきデヴィッド・ロバート・ミッチェルの作品でありながら、THE 夏休み映画」「アン・ハサウェイとユアン・マクレガーの演技も相まって緊迫感と家族映画の良さが出ている」「お盆休みにこんな素晴らしい恐竜パニック映画が観られるなんて幸せ!」など夏にふさわしい映画として絶賛コメントが相次いだ。

また「予備知識とかも必要無い純粋な娯楽として楽しめる映画を久しぶりに観た」「先が読めない展開は非常にスリリングで終盤から予想外の流れに驚愕」と、終盤の衝撃の展開を激賞するコメントも続出している。

2026年は『プラダを着た悪魔2』『隣人たち』『オデュッセイア』『ヴェリティ/真実』、そして『オークストリートの異変』とまさに【アン・ハサウェイイヤー】として劇場公開作品が続く、本作主演のアン・ハサウェイが、愛する家族のために“闘う母”デニース役の魅力について語る特別映像が到着。


アン・ハサウェイはこの役を「一見強そうには見えない。でも、獣のような強さを秘めてる」と意味深な言葉で表現。「血まみれで叫びながら子供たちを命懸けで守る。その姿に"だまされた!"と驚くわよ」と自信たっぷりにキャラクターの魅力をプレゼンした。

デニースの衣装にも込められた意図がある。アン・ハサウェイはデニースに対して「人形のような、大人になりきれていない少女めいた側面を与えたいと感じた」といい、衣装デザイナーのエリン・ベナックへ「『オズの魔法使い』のドロシーのイメージして、恐竜が現れる前は青色をたくさん着せてほしい」と依頼。デニースが"獣のような強さ"を見せる前後のギャップを衣装からも演出することに挑戦した。なお、エリン・ベナックは『アリー/スター誕生』(18)や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(20)も手掛けた衣装デザイナーだ。


アン・ハサウェイ自身はデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督作『イット・フォローズ』(14)の大ファンを公言しており、「特別な監督だから会う機会を作ってほしい」と周囲にアピール。ついにはランチまでこぎつけたという。当時デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督が温めていた将来の企画が『オークストリートの異変』であり、8年越しのオファーとして、アン・ハサウェイによるデニース役が実現した。

デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督はアン・ハサウェイの演技について「アンは本当に素晴らしい女優です」と語り、「彼女に出演してもらえる幸運に恵まれたら、最高の演技を見せてくれると確信していました。家族の物語の中のドラマチックな場面でも見事でしたが、サスペンスや危険、恐怖が絡む展開になると、彼女の演技は別次元でした。その場にいた全員が釘付けでしたよ!」と大絶賛。さらに「これまで見たことのない一面だったし、とても興奮しました。強さ、恐怖、苦悩といったあらゆる感情を表現する彼女を、観客の皆さんにも早く見ていただきたいです」と太鼓判を押した。


『オークストリートの異変』は全国にて公開中。

(シネマカフェ編集部)

■関連作品:
オークストリートの異変 2026年8月14日より全国にて公開
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