『ワイルド・スピード』25周年記念特別上映イベントにキャスト集結 最終章『Fast Forever』は12月撮影開始へ
17日(現地時間)、ロサンゼルスで『ワイルド・スピード』公開25周年記念特別上映イベントが開催された。キャストのヴィン・ディーゼル(ドミニク役)、ミシェル・ロドリゲス(レティ役)、ジョーダナ・ブリュースター(ミア役)、タイリース・ギブソン(ローマン役)らとともに、2013年に亡くなったポール・ウォーカー(ブライアン役)の娘メドウ・ウォーカーが出席した。
現在27歳のメドウ・ウォーカーは、ポール・ウォーカーが亡くなった2013年当時は15歳だった。ヴィン・ディーゼルはイベントで、メドウ・ウォーカーを『ワイルド・スピード』ファミリーの一員として、そして自身の「ディーゼル家」の一員として現在まで大切にしてきたと語った。ヴィン・ディーゼルの子どもたちもメドウ・ウォーカーを慕っており、メドウ・ウォーカーが家に遊びに来るたび、満面の笑みで迎えるという。
また、ポール・ウォーカーについては、「もしみなさんのなかの誰かが、パブロ(ポールの愛称)のような兄弟を持つ幸運に恵まれたなら、それは神が授けてくれる最高の贈り物です」とコメント。「この映画を観て、この永遠の兄弟愛がどこから始まったのかを、すべてのフレームの中に感じてほしいです。みなさんのことが大好きです」とファンに伝え、感謝を述べた。
この日、ヴィン・ディーゼルは『ワイルド・スピード』シリーズ最終章『Fast Forever(原題)』の撮影を12月に開始することも明かした。
(賀来比呂美)
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