リドリー・スコット監督、ヒュー・ジャックマン出演『宝島』に「アドレセンス」オーウェン・クーパー起用を希望
リドリー・スコット監督が、ロバート・ルイス・スティーブンソンによる子ども向け冒険小説「宝島」を映画化する。
「宝島」は、埋蔵された財宝の地図を見つけた少年ジム・ホーキンズが危険な航海へと旅立ち、やがて伝説の海賊ロング・ジョン・シルバーとの頭脳戦を繰り広げる物語。今年6月、ロング・ジョン・シルバー役をヒュー・ジャックマン(『デッドプール&ウルヴァリン』)が演じることが報じられた。このたび、最新作『ラスト・サバイバー』のプロモーション中のリドリー・スコット監督が「Collider」の取材でその報道が正しいことを認め、さらにほかのキャスト候補にも言及した。
リドリー・スコット監督は「いまちょうどキャスティングに入っているんです。ええ、ヒュー・ジャックマンと『宝島』をやります。それと、ヒュー・グラントに出てほしいですね。あと、『アドレセンス』のあの子にも出演してもらいたいです」とコメント。
「アドレセンス」で大ブレイクしたオーウェン・クーパーをジム・ホーキンズ役に起用したい考えを明かした。撮影は11月1日に開始するという。
映画ファンからは「『宝島』みたいな古典的な物語にヒュー・ジャックマン&オーウェン・クーパーってすごく相性がいいと思う」「さらに『宝島』が楽しみになった」「リドリー・スコット監督の『宝島』なんて、それだけでもワクワクする」といった期待の声が上がっている。
『ラスト・サバイバー』は日本で8月28日(金)より全国にて公開。
(賀来比呂美)