「風、薫る」第109回あらすじ・場面写真 出征した小川の帰りを待つ中、直美は無事に出産するが…8月27日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第109回が8月27日(木)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、甲斐翔真、多部未華子、中村倫也、水野美紀らが出演する。
第22週のタイトルは、「明るい未来」。
出征した小川(甲斐翔真)の帰りを待つ中、直美(上坂樹里)は無事に明を出産し、一ノ瀬家の美津(水野美紀)やりん(見上愛)の力を借りながら育児に励んでいた。
そんな中、陸軍予備病院に運び込まれたのは…。
【第22週】「明るい未来」
日清戦争が始まった。
直美(上坂樹里)が妊娠したことを小川(甲斐翔真)は喜ぶが、小川の出征が決まる。
一方、多江(生田絵梨花)が広島の病院で軍人の看護に苦戦しているという手紙がりん(見上愛)に届く。捨松(多部未華子)も動き出して…。
(シネマカフェ編集部)