「風、薫る」第111回あらすじ・場面写真 無事に帰ってきたことを喜ぶりんだが、虎太郎は…8月31日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第111回が8月31日(月)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が小川(大家)直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、藤原季節、多部未華子、中村倫也、水野美紀らが出演する。
第23週のタイトルは、「歩々清風」。
小川(甲斐翔真)の死後、直美(上坂樹里)は子育てと仕事に懸命に向き合っていた。
ある日、りん(見上愛)のもとに虎太郎(小林虎之介)が訪ねてくる。戦地から無事に帰ってきたことを喜ぶりんだが、虎太郎は…。
【第23週】「歩々清風」
ある日、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会を訪ねてくる。日清戦争で看護婦が世間に認知された今、看護の未来をりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に託したいと話す。
二人は懸命に働くが、4年後、派出看護婦会が乱立し、看護婦会の良くない噂が広まっていた。
(シネマカフェ編集部)