「風、薫る」第126回あらすじ・場面写真 ある日、直美は柳生の元を訪ねて…9月21日放送
見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第126回が9月21日(月・祝)に放送となる。
文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が小川(大家)直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、藤原季節、多部未華子、中村倫也、水野美紀らが出演する。
第26週のタイトルは、「道標」。
看護婦試験が近づく中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は恵風看護婦会に特別講師として今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)たちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに話しかける。
ある日、直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねて…。
【第26週】「道標」
看護婦試験が迫る中、ツヤ(東野絢香)たちは懸命に勉強をしていた。そんなある日、直美(上坂樹里)は柳生(中村倫也)に看護の現場を見に来てほしいと頼みこむ。
りん(見上愛)は、看護婦をめざす生徒たちに看護を伝える方法を悩んでいるとシマケン(佐野晶哉)に相談すると、シマケンから本を書いてみてはどうかと提案されて…。
(シネマカフェ編集部)