ベン・アフレック&マット・デイモンがインディペンデント映画レーベルを新設、新進気鋭の映画製作者を支援

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ベン・アフレック&マット・デイモンがインディペンデント映画レーベルを新設、新進気鋭の映画製作者を支援


ベン・アフレックとマット・デイモンが率いる製作会社Artists Equityが、新レーベル「Artists Equity Independent Pictures(AEIP)」を設立した。インディペンデント映画の分野で、新進気鋭の映画製作者を支援することを目的としているという。

ベン・アフレックとマット・デイモンは、「私たちのキャリアの多くは、インディペンデント映画によって築かれてきました。だからこそ、新たな才能を発掘し、磨き上げていくうえで、インディペンデント映画が果たす大きな役割を強く意識しています」とコメント。

AEIPが開発を進めている初期プロジェクトの一つが、『ナイアド ~その決意は海を越える~』の脚本家ジュリア・コックスの監督デビュー作『A Woman in the Sun(原題)』。現在プリプロダクションに入っており、レネー・ゼルウィガー、シシー・スペイセク、ミア・スレアプレトンが出演する。また、「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」のエピソード監督などを務めたサム・ジョーンズの劇映画監督デビュー作『Downriver(原題)』も開発中だ。サム・ジョーンズはインスタグラムで本件をシェアし、「AEIPのもとで『Downriver』を製作できることに大喜びしています。
ベン、マット、そしてArtists Equityのチームのみなさんのサポートに、心から感謝しています」とつづっている。

映画ファンからは「これは本当に素晴らしいニュース。パラマウントによるワーナー買収のニュースを聞いたあとだけに、ちょっと希望が持てる」「プロジェクトに関わっている女性がたくさん。うれしいね」「ベンとマットが、本当に真剣に映画業界のことを考えているのが分かる」などの声が寄せられている。

(賀来比呂美)

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