武将、僧侶、奇抜なダンス…山田孝之演じるK井K一の七変化 Netflixシリーズ「国民クイズ」場面カット

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武将、僧侶、奇抜なダンス…山田孝之演じるK井K一の七変化 Netflixシリーズ「国民クイズ」場面カット


Netflixシリーズ「国民クイズ」より、主演の山田孝之が演じるK井K一の場面カットが公開された。

国家がクイズによって動かされるという切り口は、感度の高い読者を発奮させ、一時期入手困難に陥るも、熱烈なファンの要望が途切れず復刻。センセーショナルな内容と独創的な世界観から「映像化不可能」と言わしめた、杉元伶一(原作)・加藤伸吉(作画)による漫画「国民クイズ」が、全8話の巨弾実写シリーズとして誕生する。

山田が演じるK井K一は、大衆の眼差しと熱狂を一心に集め、驚異的な視聴率をほこる番組「国民クイズ」の名物司会者にして、稀代のエンターテイナー。勝ち残ればどんなに理不尽で無茶苦茶な願いも政府によって叶えてもらえる、国権の最高機関となった生放送クイズ番組の中心でマイクを握る人物だ。

国民クイズの数々は、その内容によって場所や設定も様々。その度にK井も変幻自在な出で立ちを見せる。鬼気迫る表情でマイクを握る様子から、ゴールド衣装のダンサーたちの中心で奇抜なダンスを披露する姿。


頭には髷、身体に甲冑をまとう武将、派手な色合いが目を引く袈裟をまとった僧侶、真っ白なタキシードに身を包み、総理大臣・獄間沢(石橋蓮司)と肩を並べて手を振る様子――今回の場面カットは、そんな七変化っぷりが切り取られている。

圧倒的なカリスマ性とトーク力で番組の顔を務め、総理大臣をしのぐほどの人気を誇るK井。本作の監督・吉田照幸は「『国民クイズ』の特異性であり面白さは、主人公が出場者ではなく司会者であること。視聴者の予想や期待を裏切り続ける作品全体のカラーにもつながる部分ですが、役者にとって“セリフに心を乗せず、進行しなければならない”司会者を演じるのはとても難しいことです。その点、山田さんは本当に素晴らしかった」と山田の変幻自在な芝居を称賛している。

Netflixシリーズ「国民クイズ」は12月17日(木)世界独占配信。

(シネマカフェ編集部)

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