リブート版「glee/グリー」、リア・ミシェル、ヘザー・モリスらオリジナル版キャストが復帰に向けて交渉中
「glee/グリー」が初めて放送されてから17年。今年8月にクリエイターのライアン・マーフィーがリブート企画について言及し、9月には「脚本が完成した」と明かしていたが、このたびDisney+とHuluがシリーズ化を正式決定したことが分かった。
ライアン・マーフィーは脚本を書き上げたことを明かした際、「オリジナル版のキャスト10人くらいと連絡を取っている」「みんなとても乗り気だった」と話していた。「Deadline」によると、現在、リア・ミシェル(レイチェル役)、コード・オーバーストリート(サム役)、ヘザー・モリス(ブリトニー役)が出演交渉中だという。また、ジェーン・リンチ(スー役)は過去のインタビューでリブート版への出演に前向きな姿勢を示しており、ジェナ・アウシュコウィッツ(ティナ役)も22日、インスタグラムにティナ役としての復帰を示唆するような画像を複数投稿し、ファンを喜ばせている。
2009年から2015年にかけて全6シーズンが放送されたオリジナル版「glee/グリー」は、エミー賞で監督賞などを含む6つの賞を受賞。ゴールデングローブ賞でも作品賞など4つの賞を受賞した。
(賀来比呂美)