「ブラッサム」第23回あらすじ・場面写真 珠が働く店には、一流の文芸雑誌の敏腕編集長・黒崎大三郎と副編集長・山中勇三が訪れていた…10月28日放送
石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第23回が10月28日(水)に放送となる。
関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、親戚を頼って上京したことを機に、小説の懸賞応募から作家の道を切り開き、小説家として花を咲かせていく。 激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした、葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
石橋静河が主人公の葉野珠を演じるほか、高良健吾、金子大地、赤堀雅秋、中村優子、イッセー尾形、井浦新、遠藤憲一らが出演する。
第5週のタイトルは、「狂騒で、東京」。
保は新聞配達をしながら大学に通い、珠は西洋レストラン「悠樂軒」でウエイトレスとして働くことになる。
そのレストランの客の中には、一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)がいた。
黒崎は一流の編集長らしく、豪快にビフテキを食べ、帰る際には必ず大金のチップを置いていった。そんな中、珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていたが…。
【第5週】「狂騒で、東京」
東京・本郷で、珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。そんな中、珠は近所の書店で、若手一番の作家、秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家、小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。
そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める…。
(シネマカフェ編集部)