松坂桃李、14歳の頃は「漫画家になりたかった」
(Photo:cinemacafe.net)
2002年よりゲームにアニメ、漫画などで展開されてきた「.hack(ドットハック)」プロジェクトの初のオリジナル劇場版アニメとなる本作。古き伝統が残る柳川の街と虚構のゲームの世界を通じて若者たちの青春を描き出す。
桜庭さんは「何度やっても難しいです」と苦笑交じりにアフレコをふり返る。声優初挑戦となった松坂さんも「いつもと違って声だけで表現するのは難しかったです。テンションも低めで、ボソボソしゃべる役だったので」と難しさを痛感したようで、監督からは「(松坂さんが以前演じた)シンケンレッドよりもテンション低めで!」という指示も出たとか。そんな2人と対照的だったのは田中さん。松坂さんと同じく声優は初めての挑戦だったが、「すごく楽しかったです」とニッコリ。
監督も「田中さんは、収録にいらした瞬間からイメージ通りでリテイクはほとんどなかった。『(田中さんが演じた)智彦がいる!』って言ってました」と称賛する。
主人公たちと同じ14歳の頃の思い出を尋ねられると、桜庭さんは「毎日部活のテニスをしていて、日焼け止めも塗らずに真っ黒でした」と透けるような白い肌が美しい現在からは想像できない姿を告白。司会者から「少し前の思い出になりますが…」と前置きされた田中さんは「バスケに夢中でした」とこちらも部活に打ち込んでいたよう。松坂さんは「僕は実は漫画家になりたくて、読んでいた漫画のキャラクターを描いてました」と意外な夢を明かした。
桜庭さんは松坂さん演じる翔と田中さんが演じた智彦のどちらがタイプかを聞かれ「どちらも魅力的で…選べません!」と模範解答。一方、映画のストーリーにちなんで、もし告白するなら直接相手に伝えるか?それとも電話やメールで思いを伝えるか?と尋ねられ、松坂さんは「僕は直接言います!メールだと返事を待つ間、ずっとドキドキするので」と回答。勇気があるのか怖がりなのか…。
田中さんも「僕も言います」と答えたが、続けて「実は僕は相手を呼び出して『言おう』というところから3時間、言えなかったことがある」と苦い思い出を明かし、会場は笑いに包まれた。『ドットハックセカイの向こうに』は全国にて公開中。
■関連作品:
ドットハックセカイの向こうに 2012年1月21日よりテアトル新宿ほか全国にて公開
© 2012.hack Conglomerate
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