芦田愛菜「いつもニコニコしてるから」濱田マリをウソつき呼ばわり!?
(Photo:cinemacafe.net)
原作は2005年に連載がスタートし、人間の深層心理をえぐる新ジャンルコミックとして人気を博した甲斐谷忍の「ライアーゲーム」(集英社刊)。2度のドラマ放送を経て、2010年に劇場公開された『ライアーゲームザ・ファイナルステージ』が興行収入23億円を超える大ヒットを記録した。本作は完結したかに思えた劇場版シリーズの第2弾。原作の中でも圧倒的な人気を誇る“イス取りゲーム”を新旧キャスト勢ぞろいで映画化し、賞金20億円をかけた壮絶な心理戦が繰り広げられる。
松田さんは「思い入れも強い役柄なので、また『ライアーゲーム』に参加できるのは率直に嬉しい」。ドラマ放送が始まったのがちょうど20歳のとき。主人公・秋山役でブレイクのきっかけをつかんだだけに「当時は何か新しいことにチャレンジしたい時期だった。
ここまで来るのはあっという間」とゲーム“再生”に思いもひとしおだ。
一方の多部さんは初参戦で「ドラマ、映画と歴史があるシリーズなので、いろんな思いを背負って演じた」と少し緊張した表情だった。
そして、本作には人気子役の愛菜ちゃんも初登場!なんとライアーゲームの最年少事務局員をクールに演じており、「いつもと違うから、やっぱり難しかった」。共演者のうちでは「濱田さんが一番ウソつきだと思う」と言い、「いつもニコニコしてるから。辛いときもずっと笑顔でいると思う」と理由を説明した。一方、ウソつき呼ばわりされた濱田さんは「そんなこと言われたら、営業妨害…。やっぱり天才ですね」とすっかり見透かされた様子。「愛菜ちゃん、大人には『ウソも方便』って大事よ」と7歳の女の子には早すぎる助言を与えた。
「人間不信になりそう」(小池さん)、「ウソ、裏切り、作戦。これら全てがみなさんへの挑戦です。五感を研ぎ澄ませて、ぜひ参加してください」(船越さん)、「自分が出演したけど、最後までストーリーが理解できなかったので、映画館に観に行こうかな」(高橋さん)と“新顔”たちもライアーゲームの世界感にすっかり魅了されていた。『ライアーゲーム −再生−』は3月3日(土)より全国東宝系にて公開。
■関連作品:
ライアーゲーム -再生- 2012年3月3日より全国東宝系にて公開
© フジテレビ集英社東宝
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