サラ・ジェシカが“パーフェクト”ママに! 働くママ&パパに贈る最新主演作、公開!
(Photo:cinemacafe.net)
原作は、イギリス人ジャーナリスト兼作家のアリソン・ピアソンの同名ベストセラー小説「I DON’T KNOW HOW SHE DOES IT」。2002年に出版されて以来、「ケイト・レディは負け犬じゃない」との邦題で出版された日本を始め32か国語に翻訳され、男女共に高い支持を得て世界で400万冊以上を売り上げているベストセラーである。かのオプラ・ウィンフリーには「働く母親の国家」と言わしめた。
主人公ケイト・レディは、ボストンの投資銀行に勤めるキャリアウーマン。結婚、子供、仕事、すべてを手に入れた彼女はまさに「勝ち組」の一人。だがやはり、仕事と家庭の両立は大変。実際のところ、彼女は尽きることのない“やることリスト”作りのおかげで、最後にぐっすり眠れた日を忘れるくらいだった…。
同じ頃、彼女は仕事で大きなプロジェクトを任されることに。だが、その分家族との時間は減るばかり。そんな彼女の前に魅力的な上司が現れて…。
昨年末に公開された『ニューイヤーズ・イブ』では思春期真っ盛りの娘をもつシングルマザーを演じ、新たな一面を見せたサラ・ジェシカ。本作では、仕事と家庭の両立に悪戦苦闘する姿を、抜群のコメディセンスをもって魅力的に演じ上げる。自身も一母親であるサラ・ジェシカだが、何事にも一生懸命なケイトについて「笑えるんだけど、すべてを持ちたいと臨むことで生まれる問題がとても誠実に描かれている」と強い共感を示している。まさに、働くママのためのコメディとも言えるが、ケイトの置かれている状況はもちろん、働くパパに置き換えても共感できるところが多い。
監督は、『Emma エマ』のダグラス・マクグラス。
製作はアカデミー賞受賞者、ドナ・ジグリオッティ(『恋におちたシェイクスピア』)、そして脚本には『プラダを着た悪魔』のアライン・ブロッシュ・マッケンナと、鉄板ヒロイン・ドラマを手がけてきたスタッフが集結。そして、脇を固めているのがピアース・ブロスナン、グレッグ・キニア、 クリスティナ・ヘンドリックスといった実力派キャストというのも見逃せないポイント!
『ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)』は初夏、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開。
■関連作品:
ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ) 2012年初夏、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開
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