中山美穂×向井理が年の差恋愛で魅せる! パリ撮影も順調に進行中
(Photo:cinemacafe.net)
2009年に北川さんが原作を手がけ、漫画化され人気を博した作品を自らの手で映画用に新たに書き直した本作。パリを舞台に、偶然に出会った男女が共に過ごす特別な日々を描く。
今回のキャスティングについて、北川さん曰く「企画は中山さんありきでスタートしました。向井さんは、TV番組の『しゃべくり007』を見ていて、9頭身だし、年下の男の子で外国の映画っぽく、素直じゃない感じがして良かったです」とのこと。中山さんが演じるのは、パリに在住するフリーペーパーのライター、勅使河原アオイ。一昨年に大ヒットした『サヨナライツカ』以来の映画主演となるが、本作で初めて自身の生活の拠点であるパリでの映画出演を果たす。
そして旅先で訪れたパリで、中山さん扮するアオイと偶然に出会うカメラマンの八神千(セン)を演じるのは、女性から絶大な支持を集める向井理。年の差コンビによる大人のラブストーリーが見どころとなる。
3月15日にパリでクランクインし、現在約1か月に及ぶパリ撮影を敢行中。初めてのパリでの映画出演に臨む中山さんは「パリでの撮影は変な感じです。撮影はパリなんですけど、スタッフは日本人だし現場に入ってみれば昔なじんでいた現場の空気ですぅっと入っていけるので、そこはパリというか“現場”だなという感じです」。パリはほとんど初体験という向井さんは「やっぱり海外の雰囲気っていうのは違って、建物も当然歩いている人も外国の人なので、あまり周りを気にしなくていいし、ブラブラしたりとか自由に気ままにやってて、現場自体は新鮮です」と異国の新鮮な空気を楽しんでいるよう。
お互いの役柄について「(センは)奇跡のように格好良い人。こういう映画だから登場できる」(中山さん)、「(アオイは)可愛いです、純粋に。
可愛いし儚いし。気になる人です」(向井さん)と語る2人。映画のような年の差の恋愛も「気が合えば年齢は関係ない」(中山さん)、「年齢は考えたことがない。何を考えて何年生きてきたかなので。年齢というよりはその人の内面に興味がある。何を考えて生きてきたのかが大事なんだと思います」(向井さん)と大人の恋愛観を垣間見せ、息もバッチリの様子。ラブストーリーの名手のタッグに、パリの街並に似合う大人の空気感をまとう中山さんと向井さんの新鮮なマリアージュが生み出すラブストーリーに期待したい。
『新しい靴を買わなくちゃ』は10月、全国にて公開。
■関連作品:
新しい靴を買わなくちゃ 2012年10月、全国にて公開
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