くらし情報『ダニエル・ラドクリフの最新主演作、早くも続編決定! 舞台は第二次世界大戦に』

2012年6月15日 18:32

ダニエル・ラドクリフの最新主演作、早くも続編決定! 舞台は第二次世界大戦に

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


今年2月に全米公開されたのを皮切りに世界各国で公開されたダニエル・ラドクリフ主演のホラー・ムービー『The Woman in Black』(原題)の続編『The Woman in Black:Angels of Death』(原題)が、第1作から40年後の第二次世界大戦の時代が舞台になるようだ。

同名原作の著者スーザン・ヒルとタッグを組んでジョン・クロッカーが脚本を執筆予定の続編では、キャストが前作から一新される模様で、製作を手がけるハマー・フィルム・プロダクションのサイモン・オークス社長は「スーザンと再度タッグを組んで『The Woman in Black:Angels of Death』を作ることができて誇らしく、光栄です。前作同様の雰囲気と怖さを新たにお届けします」とコメントしている。

「Empire」誌によれば、今回の続編では第1作で登場した呪われた館“イール・マーシュ・ハウス”がイギリス政府に収用された後、新たに軍の精神病院として生まれ変わり、そこへ送られた看護士のイヴが患者たちを悪霊から守るために戦うという筋書きのようだ。
現時点で、同作の監督とキャストは公表されていない。

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