ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープら出演の新作コメディをプロデュース
(Photo:cinemacafe.net)
ジョージ・クルーニーが、新作『August:Osage County』(原題)をプロデュースすることになった。ジョージは、ピュリッツァー賞とトニー賞最優秀作品賞を受賞したトレイシー・レッツの同名戯曲の映画化作品の製作に参加するため、ワインスタイン・カンパニー社と契約を結んだという。海外人気ドラマ「ER 緊急救命室」でジョージとタッグを組んだジョン・ウェルズがメガホンをとり、俳優としても活躍するグラント・ヘスロヴが製作と脚本を担当する。
本作は、散り散りに暮らしていたものの、家族の危機によって中西部の家に戻ってこざるを得なくなったある一家の女性たちを描いたブラック・コメディだ。女家長のバイオレット・ウェストンを名優メリル・ストリープ(『マーガレット・サッチャー鉄の女の涙』)が、母・バイオレットとの関係がうまくいかない娘・バーバラをジュリア・ロバーツ(『白雪姫と鏡の女王』)が演じることが決定している。
ジョージは「グラントと僕はこの作品のために仕事ができるのをとても喜んでいるんだ。キャストも本も良いことはもちろんだし、このプロジェクトを取りまとめるのにハーヴェイ・ワインスタイン以上の人を思いつかないね。それになんといっても僕らの昔からの友達であるジョン・ウェルズと一緒にやれるのが楽しみなんだ。
こんな素晴らしいチームで、作品の役に立てるのは光栄だよ」とコメント。
一方のハーヴェイも「ジョージとグラントは、良いテイストと直感力を持った才能のあるプロデューサーだし、仕事の上での倫理観も業界一なんだ。2人の才能はこの芸術的に優れた作品に完全にフィットするから、個人的にも参加して欲しかったんだ。『August:Osage County』(原題)に参加してもらって嬉しいし、とても幸運だと思っている」とジョージの参加を喜んだ。
■関連作品:
ファミリー・ツリー 2012年5月18日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開
© 2011 Twentieth Century Fox
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