くらし情報『上映募金で東北の花火の大きさを決める! 希望の花火届ける『LIGHT UP NIPPON』公開』

2012年7月7日 11:43

上映募金で東北の花火の大きさを決める! 希望の花火届ける『LIGHT UP NIPPON』公開

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


昨年8月11日、東北太平洋沿岸10か所で同時に打ち上げられた花火。被災地での花火大会を実現させるべく立ち上がった一人の会社員と現地の人々の姿を描いた感動のドキュメンタリー『LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした、奇跡の花火~』が7月7日(土)より公開となった。この壮大な企画を実現に至らせた一人の会社員の思いとは?本作に楽曲を提供した坂本龍一からのコメントと共に紹介。

2011年、日本中を大きく揺るがした東日本大震災。東北太平洋沿岸は地震に加えて未曾有の津波による甚大な被害を受けた。震災後、国内各地では軒並みにイベントが中止される中、夏の一大イベントの一つである東京湾花火大会も中止となった。本作では、大会で打ち上げられるはずだった花火のゆくえに疑問を抱いた一人の会社員が“東北を、日本を、花火で、元気に”をスローガンに、希望を胸に立ち上がった地元の人々と手を取り合っていく姿を、900時間にわたる密着映像を基に描く。黒木瞳がナレーションを務めており、さらに本作のチケット収益は今年開催される花火大会の運営費に充てるという、映画史上初の試みを実施している。

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