スカーレット・ヨハンソン、歌手に復帰! ゲンスブール息子とコラボ曲を発表
(Photo:cinemacafe.net)
女優のスカーレット・ヨハンソンが、歌手として復帰することになった。スカーレットは、セルジュ・ゲンスブールがブリジット・バルドーと連名で発表した「ボニーとクライド」のカバー曲でセルジュの末息子、ルル・ゲンスブールとコラボを果たしたという。同新曲は、ルルが父親のセルジュに捧げたアルバム「フロム・ゲンスブール・トゥ・ルル」の一曲で、同アルバムは「父親へ最大の敬意を示した」と自負するルル自らが選曲したコレクションになっているよう。
同アルバムでルルはスカーレットのほかにも、破局前のジョニー・デップとヴァネッサ・パラディのデュエットやルーファス・ウェインライト、イギー・ポップなど豪華アーティストとのフィーチャリング曲を収めているという。
スカーレットは歌手の卵を演じた2009年の『そんな彼なら捨てちゃえば』で、ジェフ・バックリィの「ラスト・グッバイ」をカバーしており、同じ年には、ピート・ヨーンと共に、今回と同じくセルジュとブリジットのデュエット曲にインスピレーションを受けたコラボアルバム「ブレイク・アップ」を発表している。さらに2010年にはインディー・ロックバンドの「スティール・トレイン」がリリースした「テリブル・スリルズ・Vol.1」の1曲「ブリット」でも歌声を披露しており、翌2011年にはドキュメンタリー映画『Wretches & Jabberers』(原題)中のサントラで「ワン・ホール・アワー」という曲も提供している。
ブラック・ウィドウ役で出演している『アベンジャーズ』の日本公開が間近に控えるスカーレットだが、今後、歌手としての彼女の活躍にも注目が集まりそうだ。
■関連作品:
アベンジャーズ 2012年8月14日より全国にて公開
TM&© 2012 Marvel & Subs.
提供元の記事
関連リンク
-
「映画って何の役に立つの?」と言わせたかった『モネと時間旅行』セドリック・クラピッシュ監督インタビュー
-
ジェラルド・バトラーが人類に迫る脅威に立ち向かう…『グリーンランド ー地球最後の希望ー』特報 1月1日公開決定
-
ソン・イェジン×チ・チャンウク「スキャンダル」、映画『1980 僕たちの光州事件』ほか配信!Netflix9月作品
-
new
元横綱 若乃花・花田虎上、自宅庭を手入れ ゴミ袋4袋強の草刈りに奮闘「広いお庭がきれいになりましたね」「完全にトレーニング風景」
-
new
西野亮廣、「絶対に採用しない若手の10の条件」を公開 SNS反響「西野氏だからこそ辿りついた一種の最適解」「クリアできる若者…あんまり現存していない」