クリステン・スチュワート2度目の来日! 思い出に残る“キス”を大胆告白
(Photo:cinemacafe.net)
社会現象を巻き起こした『トワイライト・サーガ』シリーズの最終章『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』を引っさげ、作品と共に世界的ブレイクを果たした女優のクリステン・スチュワートが約3年ぶり2度目の来日!10月24日(水)に行われた東京・新宿の熊野神社でのレッドカーペットイベント、そして新宿ピカデリーでの舞台挨拶に参加し、再会を待ちに待った日本のファンと対面した。
クリステン演じる人間のベラとヴァンパイア族のエドワード(ロバート・パティンソン)が繰り広げる禁断の愛を軸に、世界を巻き込む戦いを壮大なスケールで映像化。これまで計4作品が公開された映画シリーズの世界累計興行収入は、25億ドル(2,004億円)を突破している。シリーズ完結へ向けてのカウントダウンが進む中、熊野神社に招待されたラッキーなファン300人の盛り上がりも最高潮。クリステンは気さくにサインや写真撮影に応じ、「日本ほど温かく迎え入れてくれる国はないわ」とファンの熱気を一身に受け取った。
熊野神社から新宿ピカデリーに直行し、今度は舞台挨拶に臨んだクリステン。3年ぶりに来日した感想を聞かれ「この3年でいろいろあったわ」と自虐的に(?)語り、ここでもファンを盛り上げる。最終章では、ヴァンパイアとして生きるベラや狼族のジェイコブの選択、そしてベラとエドワードの間に誕生した“禁断の子”レネズミをめぐる壮絶な戦いが繰り広げられる。
本編は現在、完成に向けて鋭意編集中だそうで「終わってしまうのは悲しいけど、やっと結末まで語り終えることができるのはとても嬉しいこと。早くここにいるみんなと分かち合いたいわ!結末はあごが外れるくらいショッキングよ」と期待を煽った。
世界的な“トワイライト現象”の理由は「直感を信じるヒロインと、素敵なラブストーリー。それに感受性豊かな若い時間を、軽んずることなくしっかり描いているからじゃないかしら」と持論を展開。「一番好きなキスシーンは?」というファンからの質問には、思わず赤面しながら「やっぱり結婚式のキスかな」と前作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』のワンシーンを挙げていた。舞台挨拶ではプレゼント大会も行われ、クリステン自ら当選者にサイン入りのポスターやフィギュアを手渡していた。ちなみにこの日着用していたのは、「LOUIS VUITTON」のドレスなのだとか。惜しげもなく美脚を披露し、大人セクシーな雰囲気を醸し出していた。
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』は12月28日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
■関連作品:
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1 2012年2月25日より新宿ピカデリーほか全国にて公開
© 2011 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2 2012年12月28日より新宿ピカデリーほか全国にて公開
© 2011 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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