スギちゃん、ワイルドネタに「夏ごろには自分で飽きてた」と告白
(Photo:cinemacafe.net)
映画『ダークナイト ライジング』のブルーレイ&DVD発売を記念してお笑いタレントのスギちゃんとロンドンオリンピック競泳・平泳ぎの銅メダリストの立石諒が“ナイト・オブ・ザ・イヤー”に選出。12月5日(水)に都内で行われた授与式に出席した。
クリストファー・ノーラン監督による『バットマン』シリーズの最新作にして完結編となる本作は世界興行収入でもシリーズ最高を記録。ベインと名乗る破壊者によって支配されたゴッサムシティをもう一度市民の手に取り戻すべく、一度は敗れ去ったバットマンが再び立ち上がる。
スギちゃんはおなじみのワイルドなデニムではなく、何とバットマンスーツで登場し「あったかいぜ~」と語り笑いを誘った。流行語大賞を受賞するほどのブレイクを果たしたが、「人間というのは飽きるもの。そとの戦いだった。まず夏頃には自分が飽きた(笑)。
そこと戦いながら年末まで“ワイルド”をやりきった」と周囲よりも何より自身がワイルドネタにマンネリを感じていたことを大胆な告白。“一発屋”として芸能界からフェードアウトしていくことが危惧されているが、「ワイルドで来たので、今度は甘えたちゃんで“チャイルド”で行こうかな?ニャンニャンと女の人にチャイルドプレイで甘えようかと…」