マーク・ウォールバーグ、実際のハッキング事件を描く最新スリラーでプロデューサーへ
(Photo:cinemacafe.net)
来年1月18日(金)に公開を迎える『テッド』では主演を務めたマーク・ウォールバーグが、ハッキング事件を描く最新スリラーでプロデューサーを務めるようだ。
ユニバーサル・ピクチャーズが製作するタイトル未定の同作で、マークはプロデューサーのみならず出演も果たす可能性があるという。同作はジャーナリストのデヴィッド・クシュナーが「GQ」誌に書いた記事「ザ・ハッカー・イズ・ウォッチング」を基に、共同プロデューサーのジョナサン・ハーマンが脚本を手掛ける予定だ。
同記事は、ハッカーが高校生たちのパソコンをハッキングし、ウェブカメラから学生たちを盗撮した上、ウィルスやスパイウェアなどのマルウェアを送ったという、アメリカで実際に起きた事件のルポタージュだ。
マークとジョナサンは以前にもユニバーサル・ピクチャーズ製作の『Contraband』(原題)で共にプロデューサーを担当しているほか、現在も同社のアクション・コメディ『Bait and Switch』(原題)やスリラー『The Disciple Program』(原題)を手掛けている最中だ。
今後もマークは、『Broken City』(原題)、『2 Guns』(原題)、『Lone Survivor』(原題)などの新作に出演するほか、最近『Transformer 4』にも出演が決まったばかりだ。
■関連作品:
テッド 2013年1月18日よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開
© UniversalPictures/Tippett Studio
提供元の記事
関連リンク
-
「YANUK×anuans」コラボレーションデニム第3弾が4月29日(水)に発売決定!
-
new
骨折の松本明子『ゴゴスマ』復帰「申し訳ありませんでした」 骨折時の状況を熱弁「左足首があらぬ方向に直角に曲がり…」
-
「サバイバルすぎませんか?」脱落のRINKAが奇跡の再合流、中間審査の実施も発表「WORLD SCOUT」#9
-
new
USJ、夏イベント開催発表 新ナイトショー&夜限定のストリートショーなど登場【イベント概要あり】
-
5/22から日米で同時公開される映画シリーズの最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念した特別企画『STAR WARS GALAXY in OSAKA』を開催