『スター・ウォーズ』ハン・ソロ、3部作で使用されたレーザー銃がオークションに
(Photo:cinemacafe.net)
『スター・ウォーズ』オリジナル3部作のうち、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(’80)『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』(’83)で、ハリソン・フォードが実際に撮影で使ったレーザー銃が今月21日(現地時間)にネット・オークションに出品されることが分かった。
英「The Guardian」紙によると、ネット・オークション・サイト「invaluable.com」の商品となるレーザー銃の入札開始価格は20万ドル(約2,000万円)になるとのことで、目安となる落札価格は20万ドルから30万ドル(約3,000万円)の値がつくと推測されている。
商品明細を見ると、ドイツのモーゼルC96拳銃に改造が加えられたこの「DL-44」レーザー銃は、上記2作の中でもハリソン・フォード演じるハン・ソロがフィーチャーされているシーンで必ずクローズ・アップされており、特にダース・ベイダーと対峙したシーンが最も有名と書かれている。
また価格については、2008年にネット・オークションで売却されたマーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカーのライト・セーバーの価格24万ドル(約2,400万円)に匹敵する商品ということで算出されたとのことだ。
『スター・ウォーズ』関連では、ハン・ソロのトレードマークとも言えるこの武器のほか、ルーク・スカイウォーカーが身にまとっていたポンチョが、オークションハウス、クリスティーズのポップ・カルチャー・オンライン・セールに出品されることになっており、こちらは、4万5,000ドル(約450万円)の値がつくと推測されているらしい。
(text:Mieko Nakaarai)