ジャスティン・ビーバー、深刻な薬物依存問題が発覚
(Photo:cinemacafe.net)
ジャスティンが若者の間で広まるドラッグカクテルにはまっていることが米ゴシップサイト「TMZ」によって報じられた。
同サイトが、ジャスティンが乱用中だと報じたのは、「sizzurp」という咳止め薬を炭酸飲料などで割って作る飲み物。以前からジャスティンが自宅で開くパーティにおいて、麻薬成分を含むこの飲み物が頻繁に出されていたとされている。「sizzurp」は、簡単に手に入る一方で危険性の高い薬物として知られているという。
同サイトに関係者が語ったところによれば、ジャスティンはこの薬を常用していたようで、また、それ以外にも「Xanax」を含む鎮静剤のような処方薬や、大麻、さらにアルコールを摂取していたという。その一方で、より依存性の高いとされるコカインに手を出したことは、これまでなかったそうだ。
親友が大麻所持で逮捕されたり、自宅が警察により強制捜査されるなど、これだけ過激な報道が相次いでいるが、いたってのんきなジャスティンは、さして気に留める様子もない。隣人宅に卵を20個投げつけた日の翌日から、現在は友人らとともにアルペンでスノーボードに興じているようで、心配するファンをなだめるようにスケートリンクで元気に踊る動画とあわせ、「なんにも心配ないよ」と語りかけている。
しかし彼に近しい人たちはリハビリ施設入所をなどプロの手をかりて、手遅れにならないうちにジャスティンを救い出そうと必死なのだそうだ。
(text:Mieko Nakaarai)
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