ティム・バートンのお墨付き! 『ビッグ・アイズ』“秘密”の日本版ポスター完成
(Photo:cinemacafe.net)
独特な世界観で映画ファンを魅了し続けるティム・バートン監督の待望の最新作『ビッグ・アイズ』が、来年1月に公開する。先日の最新ビジュアルに続き、このほど、ティム・バートンから即OKが出たという、大きな瞳の少女が印象的な日本版ポスターが解禁となった。
1960年代に世界中で大ブームを巻き起こした悲しげな大きな瞳の子どもたちの絵“ビッグ・アイズ”シリーズ。作者は、内気で口下手なマーガレット・キーン(エイミー・アダムス)だが、表向きは夫・ウォルター(クリストフ・ヴァルツ)が描いたことになっていた。“ビッグ・アイズ”シリーズで富と名声を手にしたキーン夫婦。
しかしあるとき、マーガレットが真実を公表して闘うことを決心する。なぜ彼女は、夫の言いなりになったのか。なぜ彼女は、すべてを捨てると決めたのか。
アート界を揺るがす大スキャンダルの裏側が、いま明かされる――。
今回公開された日本版ポスタービジュアルは、なんとバートン監督と本作のモデルとなったマーガレット・キーンから、すぐにOKが出たというお墨付きのデザイン。ひと筋の涙を流す大きな瞳の少女の絵に、“(C)KEANE”のサインが見えるほか、筆を持ったキーン夫妻の姿も。しかし「大きな瞳だけが知っている。」の言葉通り、実はこの絵とサインには、驚くべき秘密が隠されているのだ。
60年代以降のモダン・アート界に絶大なる影響を及ぼしたマーガレット・キーンを演じるのは、『アメリカン・ハッスル』でアカデミー賞「主演女優賞」にノミネートされたエイミー・アダムス。事件の鍵を握る夫・ウォルターは、『ジャンゴ 繋がれざる者』でアカデミー賞「助演男優賞」に輝いたクリストフ・ヴァルツが扮した。
ある夫婦が引き起こしたウソのような本当の話。“ビッグ・アイズ”シリーズをこよなく愛し、コレクターでもあるバートン監督をも魅了した興奮と驚きの実話を、お楽しみに。
『ビッグ・アイズ』は2015年1月TOHOシネマズ 有楽座ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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