ダニエル・ラドクリフが“ラッパー”に!? 上手すぎるラップに観客大興奮!
(Photo:cinemacafe.net)
俳優ダニエル・ラドクリフといえば『ハリー・ポッター』シリーズの“ハリー”のイメージが強いという人も多いだろう。そんなダニエルには、実はラップという隠された音楽の才能があったようだ。
今月28日(現地時間)ダニエルはテレビ番組「ザ・トゥナイト・ショー」にて、「Blackalicious」の「Alphabet Aerobics」というラップの曲を披露した。
ダニエルはその前に番組の中で、音楽の中でもとりわけラップが好きであることを司会者に語っていた。「初めはエミネムにハマったんだ。『Real Slim Shady』の歌詞を全て習得することにとりつかれていたよ」「イギリスにはPlan Bという男(歌手)がいるんだ。複雑で難解な速い歌を覚えることに執着していた。もう病気だよ」と話し、かねてからラップに対し特別な思い入れがあったことを明らかにした。
「Alphabet Aerobics」はAからZまでのアルファベットに従って歌詞が進んでいくユニークな構成のラップ曲で、ダニエルは最初は緊張気味にラップを始めた。司会者ジミー・ファロンが「僕の知る中で最も速くてやりづらい曲だよ」とも言った曲であるが、アルファベットが進むにつれて少しずつ調子を上げ、熟達したラップスキルを大いに見せつけていた。
大歓声の中で歌詞を間違えることなく歌い切ったダニエルは、意外な才能を披露することに見事成功したようだ。
(text:cinemacafe.net)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
LUNA SEA・SUGIZO、在りし日の真矢さんの思い出「街で1番の不良が、街で1番の太鼓叩きでした」
-
new
真矢さん、LUNA SEAメンバーにも隠して闘病 最後まで復帰を諦めず SUGIZO「おそらく本人が一番びっくりしている」
-
Last賞は全高50cmのネコをかぶったベイマックス!ちょんまげ&着物姿の限定デザインも「ベイマックスくじ」第3弾が明日5月15日発売
-
「最高の2人」「さらに良いバディ」麻生久美子“涼子”と波瑠“ルナ”のバディ感に歓喜の声上がる…「月夜行路」第6話
-
new
LUNA SEA、真矢さんをしのぶ「この世からいなくなってもすごい存在感」 “一緒に”全国ツアーへ